んなものが偶然一気に壊れることがある。

 

例えば時計やお皿や物が壊れて、
人間関係が壊れて、信用が壊れて、

今まで積み上げてきたものが全部壊れて、

 

「何で立て続けにこんな事が起きるんだ」

って思う事があるかもしれないけど

いい事があれば必ず悪い事がある。

 

 

出来事は常に等価交換する。

それは壊れた分だけ得てきたという証拠で、
壊れるということは

これから新しい何かを得ていくということ。

 

ただ それを無意味にしないことが大事かな。

 

 

悪い部分だけにフォーカスすると怖くなるけど
必ず一つの現象には

色んな捉え方ができるんだから

 

良い部分と悪い部分をしっかりと考えて学んで
地獄を味わって味わって味わい尽くして
それを抜けた時に初めて

新しい成長した自分になる。

 

 

そこから逃げずに身を任せて

淡々とやるべき事をやることで
もっと大きなものを手にする事ができる。

 

今までもそうじゃない。